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PUREな管理人のデジタル家電とは?日記
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 1インチ1万円だった液晶TVやプラズマが4~5千円に値落ちして売れ行き好調です。

 ただ困ったことに 工事代金 が高いのです。家屋の構造や集合住宅等で値段はまちまちですが、ひどいときは4~5万(アンテナ・ケーブルその他込み)かかります。

 で、おすすめなのが日曜大工。

カッター・ドライバー・ハシゴくらいあれば簡単です。 

アンテナは地デジだけなら今お使いのUHFアンテナでも受信可能の場合もあります(UHFにはL帯域とM・H帯域の3つの帯域がある)。量販店にある全帯域対応のものをお買い求めいただければOKです。地域によって放送チャンネルが異なるのでそれに応じたアンテナ選択がベストですが(全帯域用アンテナは 素子数=骨の数 が同じであれば全チャンネル受信可能だが受信利得は低下する)。 あとは防水プラグとケーブル(5CFVでも大丈夫)があれば準備OKです。ぶっちゃけ映った方角でドライバーにて固定してしまえば出来上がりです。

でも、やっぱり見たいのは赤道上空36,000kmからの静止衛星のBSデジタル放送です。
アンテナは今までのアナログBSアンテナは使用不可です。取りはずしてマスプロあたりのお手頃商品で十分です。 BSデジタルの静止衛星は東経110°にあります。なので、晴天時の南西方向で、午後2時の太陽(春分・秋分の日)が見渡せる仰角に障害物がなければ受信できます。 要はそのあたりにアンテナを向けて映ったら固定。たったこれだけです。あとは、ケーブルつなげておしまい。これもいいケーブルを使うにこしたことはありませんが5CFVでも十分な利得を得られます。ケーブルに3D2Vと印刷してあったらいいものに交換したほうが無難です。

ちょっと手間暇かけて日曜大工すれば1~2万節約できて身体もシェイプアップできちゃう一挙両得です。それに 自分でできた! の達成感は楽しいですよね。

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価格下落の止まらなかったSDカードが大底を打ち値上がりし始めました。

秋葉へ行けばTrasendの1GマイクロSDがミニSD・フルサイズSDアダプタ付きで2千円ちょっとで買えてたものが僅かですが値上がりしてます。

郊外型量販店でも1Gが3千円を割っていたものが値上です。 SDカード買うならファイナルチャンスかもしれません(あくまでおじさん占い)。

デジカメといえば キャノン パナソニック カシオ のご指名が多いです。

最近、創業者一族の退陣などで揺れた サンヨー ですが、実はデジカメの4割はサンヨーが作っているのです。
QV10 QV35とマニアが飛びついたデジカメですが サンヨー無くしてデジカメは語れません。 ひょっとしたら持っていらっしゃるカメラ、サンヨー製かもしれません。

サンヨーの株価もブランド力もいまひとつですが、凄い技術を持った会社です。 特に今後需要が見込まれる太陽光発電においてはシャープと張り合ってます。 どっちが優れたものかは専門家にまかすとしても、やはり売れるのはシャープ製かとおもいます。 このあたりはブランド力と我が国特有の 権威 にへつらう傾向が強いかと思います。

サンヨー = 洗濯機 は実は違うのです。

 ベータマックス VS  VHS  戦争 のときもサンヨーはβ陣営でした。
技術的にすぐれているからです。 多くの放送機材として使われた ベーカム がその先進性と確かなテクノロジーを裏づけます。
いまだに秋葉にゆけば、放送局のおさがりβテープがいい値で売られてます。

白物家電はこれからもアジア諸国での大量生産が続くと思います。 我が国が存亡を賭けて戦うべき舞台はテクノロジーで勝負するPCを核としたデジタルネッワーク製品、高付加価値製品です。

シャープの亀山工場は42Vクラスのパネルを8枚も採れる世界最大のパネルを作る世界最先端のハイテク工場です。すべての技術は特許をあえて申請せずブラックボックス化されています。 かつて韓国に製造機材を輸出した際にそれらに掛かる技術を持っていかれた苦い経験からの戦略です。

デジタルドリームと大競争時代の只中にある今、真に優れた製品の選別は難しいかもしれません。






今日キレキレモードのお客様が来店されました。

お話を伺うと、ミニDVテープ方式のムービーで録画した動画をHDD/DVDレコーダーのHDDにおとして、DVD-Rに焼いて知り合いに送ったけど15人中見れたのはわずかしかいないかった!!どうしてくれる!!」

とのことでした。 ここで 取り扱い説明書を今一度お読みください」 メーカーのサポートにお問い合わせください」 とご案内したら営業失格です。 自店で販売したものを問わずお客様の問題解決に取り組まねばなりません。 

そこで、おじさんは無線飛ばして応援を要請しましたが応答なし。 しかたないので 凄腕ヘルパーF氏にお聞きすると CPRM対応のメディアじゃなきゃダメなんですよ」  とのこと。 ?????

だっていくらデジタル記録とはいえ家庭用ムービーでしょ。 CPRM関係ないじゃん!」 と思い、Kフロア長の元へダッシュ。 事情を説明すると、じゃあ俺がご案内するよ」といってくださいました。

で、フロア長と再びお客様の炸裂トークを聞いてて   判りました。  ファイナライズ です。このお客様ファイナライズしないで15人のかたに送ったようです。

機種によってオートファイナライズするもの、手動でファイナライズするタイプに分かれます。 で、そのむねご案内すると ファイナライズってなんだ!!やりかた教えろ」 
 

ここで、切れてはいけません。  運よく同じモデルがあったので、空き箱からマニュアル引っ張りだしてKフロア長がご案内してくださいました。

高齢化社会における顧客満足度は ソリューション にあります。
使いこなしなどのソフト業務の有料化は業界においては今のところPCサポートくらいです。
ここいら辺が悩ましいところです。

なんとかもうここでは二度と買わない」 といわれずにお客様に納得いただき、無事お客様のお役にたてました。

売るときだけ スマイル ではあきまへんなぁ」 と勉強になった一案件でした。

フルスペックと呼べるのはキャノンのこれだけ」 の一言に疑問をいだいたおじさん。

そこで、色々調べたけどラチあかないので 商品知識ナンバーワンの kフロア長に朝礼前におじさんは質問してみました。 そこでも明快な回答なし。     と、夕方kフロア長がたかし君、タカシ君」と寄ってきて説明してくださいました。

先ずは、 ハイビジョン の定義から。
「Hi Vision とは映像が美しい」 の意。 で、2006年までは720pに間引きして表示されていたそうです。
 
では、Full-HD即ちFULL HIGH DIFINISION の定義は⇒「解像度の本数がより多い」の意。 よりちらつきの無い高解像度を実現。 これを商品化したのが日立のWOOだそうです。 なるほど、WOOが売れるわけです。現在では、日立以外のメーカーも追従しているそうです(カタログのスペック要注意)。

よって、
Hi Vi =525p以上の映像
Full HD=水平解像度1080i以上
Full Speck Hi Vi=水平解像度1080×1920(インターレースかプログレッシブかは判んない)

即ち、フルスペックハイビジョンムービーなるものは存在しないのだ」 ははは! という二人だけの結論にいたりました。

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