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PUREな管理人のデジタル家電とは?日記
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小電力トランシーバーを一日中つけっぱなしで仕事してるおじさんです。 なので電池代ばかになりません。

で、買ったのがサンヨーが開発した eneloop です。

1000回繰り返し充放電可能なこの電池、なかなか優れものです。
ニッケルカドミウム(ニカド)電池と違い、ニッケル水素電池特有のボルテージ出力曲線があまり放物線状にならず、パワフルなのが特徴。さすがにリチウムイオン電池には負けますが。
でも、このエネループなかなかお買い得。単三充電池4本と充電器がセットで3980円。単純に1000で割ってみれば一本あたりのコスト僅か3.9円也。 しかも、この充電器がよくできてて単三4本と同時に単四電池も同時に充電できます。 こりゃー売れるわけです。 現にオリンパスのデジカメにバンドルされてました。
まさに エナジーサンヨー なわけでこれでおじさんの財布もいくらか暖かくなるかもしれません。

ところで、リチウムイオン電池には理論上メモリ効果がないのでつぎ足し充電OK! なのですが、長持ちさせるにはコツがあります。
①半分くらい使った頃に充電する。
②過放電、充電しすぎないように気をつける。

では、おなじみニッケルカドミウム電池とはどう付き合えばいいか?
①完全に使いきってから満充電するようにする。
②過放電に注意。空のまま放置するのをさける。⇒たまには充電してあげる。

買えば高価な二次電池。こまめにかわいがってあげたいものです。

 

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デジタルオーディオプレーヤー、地デジ、ワンセグとデジタルドリーム幕開けですがこれらの基幹技術は ”符号化” であるのはいうまでもありません。 いわゆる 圧縮技術 です。

デジプレひとつとってみてもあらゆるコーデックが存在します。 音にうるさいおじさんはなるべくビットレートを高くして記録してます。 最近ではApplle Los Lessなるものも登場しました。 音にうるさいのでリニアPCMいいなあ」ともおもいますが、現状ではまだまだメディアの容量がたりません。

ちまたで話題の地デジですが、これは1チャンネル(6MHZ)を14個のセグメントに分けて、内1セグメントを他チャンネルとの干渉防止用帯域として使い、残り12セグメントでデジタル放送を実現してます。
BSデジタル放送が32.5MHzの放送帯域を確保しているのに比して6MHzの帯域で高画質放送を実現してます。
これも符号化技術の進歩の恩恵です。さらに1セグメント、即ち ワンセグ で携帯端末へのゴーストの無いクリアな放送を可能にしてます。

東京オリンピックの終了のころNHKが次世代フォーマットのTV Hi vIsonの開発研究に着手してから数十年。
花開いた デジタルドリーム なのです。

この夢のような世界の実現をみることなくして散っていったエンジニアの存在は決して忘れてはならないと思います。

言わずと知れたソニーのPSP。これのオプションのGPSユニットなかなか使えるようです。

配送の方にお聞きしたのですが、一昔前のDVD-ROM版のカーナビ並みの精度だそうで。
PSPにGPSユニットつないで助手席に置いて住所を入力するとピンポイントで目的地につくそうです。
このセット、実勢売価にすれば3万円くらい。何十万もだしてカーナビ付けるよりお得かな」と思います。

GPSは24個の衛星のうち最低でも3つの衛星の電波を受信できないと測位できないシステムです。昔は米軍によって電波が意図的に弱められたり解像度が落とされたりしてたらしいのですが、それも無くなり平和利用に貢献してます。

技術革新は戦争のたびに多きく進展してきましたが、インターネットもご他聞にもれず。そもそもARPANET?からスタートし、有事においても確実に情報伝達できるネットワーク作りを目指して作られたもの。 どこかでドンパチ始まっても情報送受がダウンしないよう”魚の網”のように張り巡らされたのがそもそもだそうで。
このInternetってネットワークのネットワークという意味らしく。 合衆国のおかげで いやー便利な時代だな」と感心するおじさんです。

そろそろ春モデルがでてきます。 そう、フレッシャーズフェアまもなく開戦なので各メーカー気合はいっております。

で、目についたのはコンパクトデジカメのFine Pix F40fdです。 またしても、フジの大攻勢です。もうモデルチェンジ?」 と時代遅れのおじさんですが。

f31fdの出来の良さや素直な発色にホレボレのおじさんでしたがさらにこいつはブラッシュアップされてます。 

SDカードじゃないんでいまいちだったのが XDピクチャーカードとSDカードの両メディアに対応となりました。これで、XDはオリンパスのみとなったも同然で、来るときがきたなぁ」と思う次第です。
CCDパネルも ”SuperCCD HONEYCOM Ⅳ HR” になりやっぱりな」の画素数競争で830万画素となりました。
好評だった顔きれいナビもiフラッシュと併用して、夜景撮影も人物にピントばっちりで測光もバッチリ!!人物が綺麗に撮れかつ夜の背景もクリアに写る。   他社デジカメではまねのできない最高のワンショットが撮れます。

おじさん的に嫌だったモードダイヤル配置もプレビュー画面右横に配置され おじさん的に 「よし」 なわけで、使い勝手も良くなったと思います。 さらにおじさんくさいデザインもかなり改良されオシャレ度UPしました。

残念なのは広角レンズじゃないこととズームが3倍程度の2点。あとは申し分ない出来かなと思います。

二月下旬発売予定でご予約承り中です。

これ、確かに実力派のカメラですがf31fd同様に あっ という間にモデルチェンジでしょうか? 

ひとつのTV番組を提供しているスポンサーといえばやはり電気メーカーが目立ちますねぇ。

昔々、東芝日曜劇場ってやつがありました。 そこで盛んに流されてたCMにBluetoothによるオフィスのネットワーク化がありました。 当時としては画期的だなぁ」と思ったおじさんです。

おじさんの家も無線LAN(IEEE802.11g)使ってますがブッチャケ使えないです。木造のボロ家で、しかもアクセスポイントから10mも離れてないのに ”シグナルレベルは70%” 。これ、鉄筋コンクリート打ち抜きの家屋なら1階と2階ではDownでしょう。しかもセキュリティーは怪しいです。

そもそも ブルートゥース を提唱したのは 東芝 IBM  Intel  Ericsson  Nokia  の5社です。10メートルをめどに障害物が有ってもIrDaなどと違い確実にデータ等の送受信が可能なこの規格。
  
あのCMから何年経ったでしょうか。 最近になってソニーなどがこれを使ったワイヤレスヘッドホンを出しましたが、お店の隅に追いやられてホコリかぶってる状態です。 最近MACなどがホットスポットになってかなりモバイル環境も整備されてきましたが、ボーイング767の無線LAN撤退はショックでした。 やはり、コストカットでしょうか。

そんなご時世に頑張ってる電車があります。 つくばエクスプレスです。130キロで学園都市とIT拠点?秋葉原を突っ走るこの電車は快速は全車両無線LANです。特に電波状況がいいのが3号車と4号車のボックスシート席です。

ネットワークがビジネスを制する時代。情報が利益と直結するワールドワイドビジネスの世界。

ブルートゥースもったいないとおじさんは想いをはせる今日この頃でした。



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