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  <title type="text">デジタル家電日記</title>
  <subtitle type="html">ＰＵＲＥな管理人のデジタル家電とは？日記</subtitle>
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  <updated>2007-01-09T20:45:39+09:00</updated>
  <author><name>おじさんのたかし君</name></author>
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    <published>2012-04-11T22:43:10+09:00</published> 
    <updated>2012-04-11T22:43:10+09:00</updated> 
    <category term="おまけ" label="おまけ" />
    <title>モバイルの電源問題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ i Phoneを使いはじめてはやくも4,5年が経とうとしている。

I Phoneだけのときはべつだん気にしなかった電源の確保。これが、WIMAXの導入とi
 Padの購入で深刻になってきた。

ビジネスホテルに泊まる機会がおおくなったり、遠方へ行く機会が増える昨今、出先でのバッテリー切れにこまることがよくある。特に困るのがWIMAXのモバイルルーター。9時間で放電してしまう。そこで、エネループの1Aでるものを購入。だがこれも一日中は持たない。

 そこでたどり着いたのがmaxellの充電池MLPC-4000だ。これは出力2系統で、OUT2だけの使用ならば2,1Aの出力が得られる。なのでこれをWIMAXにつなげて使用している。
 もう1個はi Phoneとi Padの充電用に使っている。  このバッテリー4000ミリアンペアの容量がある割にはエネループより軽くて薄い。2個持ち歩いても負担にならない。

 こんなにイイ商品が量販店のゴンドラの最下段でホコリをかぶっていた。


]]> 
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    <author>
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    <published>2011-07-16T14:24:40+09:00</published> 
    <updated>2011-07-16T14:24:40+09:00</updated> 
    <category term="デジカメ" label="デジカメ" />
    <title>お子さんを可愛く撮ろう(^^)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#000080">今や一眼レフを持つのはマニアだけではなくなった。むしろ主婦がメイン。<br />
でも、今一つ上手く使いこなしていないのが現状でその手の質問がちまたにあふれている。<br />
<br />
　質問で多いのが背景をボカしたいが一番であとは、スポーツシーンでの望遠レンズを使った撮影。<br />
<br />
背景をぼかすのに一番手っ取り早いのはフルサイズの一眼レフカメラを買うことだ。あとは明るいレンズ。最低でもF２．８通しの標準ズームはほしい。２４～70ミリあたりのものが使い回しがいい。　ダブルズームキットで販売されているレンズは残念ながら暗いレンズがおおい。でも、今のカメラは増感してもノイズが乗りにくいので大丈夫だ。ピントばっちり背景きれいにボケてる　的写真ならある程度絞りを絞り込んでおいて遠くから望遠で撮る。これで完璧。手ぶれ補正もついているが念のためシャッタースピードは焦点距離以上に。たとえば100ミリならば１／１００のシャッタースピードが無難。<br />
　ボカしたいのにあえて絞るのはピントがよりシャープになるようにするためだ。まぁあまり絞るとぼけないかも。<br />
<br />
　プロでさえ色々と絞りを変えて撮るわけだから、液晶モニタをみながら納得がいくまで工夫すればいいと思う。<br />
<br />
　スポーツシーンはなんといってもピンぼけ要注意だ。これもある程度しぼり込み被写界深度を深くすると効果的。ISOも天候次第だが高めがいいだろう。ピントの合わせ方にも51点測距とかあるがこれは最終手段にしたほうがいい。よくある失敗例の写真になりかねない。一点の測距点でこまめに追いかけた方が間違いない。日の丸構図がいやならばマルチ測距にするしかないが。<br />
</font>]]> 
    </content>
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    <published>2011-07-16T13:36:16+09:00</published> 
    <updated>2011-07-16T13:36:16+09:00</updated> 
    <category term="PC" label="PC" />
    <title>PCが消える日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#000080">　PCを作ったのは言わずと知れたスティーブジョブズ<br />
　<br />
　だが、いま彼は脱PCを提唱している。全てのビジネスはiクラウドへ」<br />
　iPhoneとiPadがあればデジタルデバイスを用いてのビジネスは完結する」と述べている。彼自身もそうだが、Appleの社員にはiPhoneとiPadで仕事をさせているらしい。どこでも誰とでも情報を引き出したり共有したりでき、ストレージに個々がデータを格納する時代の終焉を感じさせられる。<br />
　全てのデータはサーバーに預ける時代の到来だ。<br />
　<br />
　クラウドコンピューティングというと、日本人は絶対に知られたくない暗証番号や個人情報をUPするのをためらうが、強固なセキュリティーに守られていて問題は今のところ無い。　むしろ注意すべきなのは会社のデータを社員が自宅でも引き出せる　というようなスチュエーションにある。いくら暗号化が高度になってもデータを扱うのは人間であるからヒューマンエラーが一番怖い。<br />
<br />
　では、PCは本当にiPadをもっていれば不要だろうか？<br />
　まず、クラウドを前提にすればHDDは不要だろう。データを格納するものは全て要らなくなる。おじさんはレッツノートを今使っているがマルチドライブも不要になる。USBソケットも特段必要ないだろう。キーボードやトラックパッドも不要。でも、写真を取り込む時にどうするのか？CFカードならばカードリーダライタをUSBに挿す必要がある。？？？？？<br />
<br />
　ジョブズが提唱するのはモバイルでの簡略的ソリューションかとも思われる。出先でRAW現像する人はまず居ないだろう。音にこだわる人ならばｍｐ３じゃ満足できないだろう。<br />
<br />
　PCは消えはしないけど、かなり便利な時代の到来かもしれない。</font>]]> 
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    <published>2011-06-13T09:29:40+09:00</published> 
    <updated>2011-06-13T09:29:40+09:00</updated> 
    <category term="おまけ" label="おまけ" />
    <title>リコーの即断力</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#333399">　複写機でもキャノンに破れたリコー。どうなるのか？とおじさんは心配だったが、リコーはアホなおじさんとは違っていた。<br />
<br />
　携帯端末の外資メーカーを買収したリコーは、クラウドコンピューティングを活用したあたらしいビジネスソリューションを提案する。<br />
<br />
　話は単純。　要は脱ペーパーである。<br />
　いちいちコピーしないでもあらゆる情報を社員同士が共有できるシステムを構築するパッケージを販売するのだ。<br />
Evernoteを導入する企業が増える昨今の空気を読んだとも言える。<br />
ネットがある時代にプレゼン用の書類をバカスカと大量にコピーするのはナンセンスである。資源の無駄遣いでもある。　サーバーにそれらの情報をＵＰしておき、社員が自分のＰＤＡにダウンロードして読む。これってとってもスマート。コピーするＯＬも不要となり人件費の圧縮にもつながる。<br />
中規模の企業がこのようなシステムを自前で構築するにはコストがかかりすぎるので躊躇するかもしれないが、リコーがこのシステムを販売してくれれば大助かりである。<br />
<br />
</font>]]> 
    </content>
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    <published>2011-05-06T00:53:52+09:00</published> 
    <updated>2011-05-06T00:53:52+09:00</updated> 
    <category term="おまけ" label="おまけ" />
    <title>よくやった！！エルピーダメモリー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#0000ff">　サムスンにやられっぱなしのDRAM戦争に終止符が打たれる日が近い。<br />
　<br />
　エルピーダメモリーがやってくれた。<br />
　従来のシリコンウェハースから3割多くDRAMを採版できるナノテク技術の開発に成功した。７月からラインがフル稼働する。　DRAM内部の配線をさらに微細化し超小型化を実現した。<br />
　<br />
　DRAMは携帯端末やPCに不可欠なデバイス。これに日本企業が王手をかけた。<br />
　DRAMの小型化とコスト低減はスマートフォンなどのさらなる小型軽量化とコストの圧縮を加速させる。<br />
<br />
　日本企業は完成品を作るメーカーが何かと注目されるが、キーデバイスを量産する大企業には目が向かない。完成品は特機をのぞきタイやマレーシアなどの新興国で作ればよい。<br />
<br />
　新型のDRAMの登場により半導体検査装置メーカーであるアドバンテストも株価が上昇するかと思われる。<br />
<br />
　メデタシめでたし<br />
</font>]]> 
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    <published>2011-04-17T08:37:28+09:00</published> 
    <updated>2011-04-17T08:37:28+09:00</updated> 
    <category term="デジカメ" label="デジカメ" />
    <title>フジがライカを追い越す日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#0000ff">FinePix X100　これは今流に言えば　やばいっすねぇ。<br />
デザインはかなりレトロな感じだ。レンジビューファインダはライカのM9のファインダより良くできている。なによりうれしいのがリコーがいち早くコンデジに取り入れたフォーカスターゲット移動機能がついていることだ。構図を変えずにピンを合わせられる。　加えてOVFとEVFの両方が選択できる。これは好みだが選択肢が広いのはよい！階調表現もなめららだそうで、高感度さつえいも好感度ばっちりだ。<br />
一点気になるのが解放F値が２というところ。　１．４にして欲しかった。<br />
</font>]]> 
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    <published>2011-03-14T01:00:08+09:00</published> 
    <updated>2011-03-14T01:00:08+09:00</updated> 
    <category term="携帯端末" label="携帯端末" />
    <title>アマチュアのハンディー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　今回の地震でもケータイは使い物にならなかった。ＮＴＴの有線電話もダメ。まともに使えるのは衛星電話くらいか？でも、そんなもんはジャーナリストしか持っていない。ネットも閲覧はできたが、やはりケータイ当てのメールは送信できなかった。<br />
<br />
　サーバーのパンクをさけて制限がかかったのか、サーバーがパンクして一時間してようやく送信できたのはさだかではないが、ユニバーサル料金を徴収していて有事につながらないＮＴＴの回線はどうかと思う。<br />
<br />
　やはり他人には頼れない。こんな時にアマチュア無線のハンディー機があればレピーターを経由して電波を飛せばかなり遠くまで電波は到達する。有事には威力を発揮する。ラジオ内蔵のものであれば情報収集もできる。仮にどこかに閉じこめられたとしてもＳＯＳを出せる。<br />
<br />
　昔と違い今のハンディーはものすごく小さくて出力も５Ｗはある。１４４、４３０Ｍｈｚ、2波同時のモニターも可能。これからは持ち歩く事に決めた。]]> 
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    <published>2011-02-15T21:45:59+09:00</published> 
    <updated>2011-02-15T21:45:59+09:00</updated> 
    <category term="デジカメ" label="デジカメ" />
    <title>デジカメのメディアはやっぱりサンディスク</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font color="#0000ff">　いまや一眼レフのデジカメでもSDカードが主流になりつつある。価格も劇的に安価になった。　でも、よくあるクレームがデータが飛んだ」というたぐい。せっかくの思い出にと撮った写真が消えてしまうのは檄ショックだ。また、まれだがフォーマットしても一枚だけ画像データが消えない」というお客様もいる。この場合はPCでデータをつぶすしかない。<br />
　こういったことにならないように注意して欲しいのが、新品のメディアは使用するカメラでフォーマットしてから使う」ということ。まぁ最近ではフォーマット済の商品もあるが。　フォーマットすることでフラッシュメモリが安定する。　運動会の前の日に駆け込みで買って帰って、フォーマットしなかったが為にデータが飛び大クレームとなったこともあった。　販売員が頭さげるのはいいとしてもお子さんの気持ちを考えるとかわいそう。<br />
<br />
　また、ＳＤカードの接点をむぞうさに手で触るのはやめたほうがいい。特に冬場は静電気で一発で壊れる。<br />
<br />
　パワーユーザーは毎日何枚も撮り、そして要らない画像データは間引きで消去する。これがフラッシュメモリの電気的疲労の原因となり、１年くらいで　&rdquo;表示できないファイルです&rdquo;　とエラーメッセージが表示されるようになる。ここまできたらもうSDカードの寿命だ。早めに買い換えたほうがいい。が、Sandisc製ならば永久保証が売りなので交換してもらえる。　<br />
　ちょっと高めだがサンディスクのCFカードでいいものならデータ復旧ソフトもダウンロードが可能だ。<br />
<br />
　ちなみにサンディスクのメディアでクレームを受けたことはオジサンに限って今までに無かった。<br />
</font></p>]]> 
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    <published>2011-02-03T21:29:05+09:00</published> 
    <updated>2011-02-03T21:29:05+09:00</updated> 
    <category term="デジカメ" label="デジカメ" />
    <title>キャノンでいくかニコンでいくかソニーでいくか.........</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#0000ff">&nbsp;　K10Dを使いこんでみると結構いらないものが写り込むことが多く不満を感ずるようになった。視野率１００％は一眼レフなら押さえておきたいと思い買い換えを考えた。<br />
<br />
　視野率１００％クラスのカメラだと値が張る。それにどのマウントを選択するかでほぼ路線は決まってしまう。<br />
　諸先輩方はニコンユーザーがかなり多かった。　なぜかと考えてみると、キャノンはLレンズでないとクオリティが少し落ちる。Lレンズはいいお値段。それなりにやはり良いレンズだ。でもそこまでの予算は組めないしレンズをそろえようとすれば100万円コースとなりかねない。　それにキャノンはマウントの形状を過去に変更している。それも気になった。　EFレンズ群は魅力的だがそんな腕前でもない。逆にニッコールはレンズによって値段がボンとはねあがらないものでもかなり良いと耳にした。それにレンズのマウントは一回も変更されていない。<br />
　銀塩時代のユーザーはフィルムの巻き取り時の音がかなり静かで良かった」と言っていた。<br />
<br />
　EOS１Dクラスはニコンのプロ機材に比して値もはる。それなりに良いのだろうけれどもオジサンに小判かもしれないと思った。　で、キャノンは残念ながらあきらめた。<br />
<br />
　ソニーの&alpha;も捨てきれなかった。ニコンのウィークポイントはCMOSセンサーを内製していないこと。でも、EFレンズやニッコールのようにこれぞという玉があまりなかった。それにキャノンもそうだがボディの電源スイッチが変なところについていて使いずらそう。ニコンなら片手で電源いれて片手で撮れる。なんといってもD700が売れたようにISO3200位までなら十分に実用範囲だ。バルブ撮影しなくても夜景が綺麗に撮れる。連写も早い。</font>　<font color="#0000ff">あれやこれやとメリットデメリットをメモに書き込み消去法でニコンになった。D3XがでたのでD3の中古を買った。ほぼ新品同様でメモリも増設されていたので即買った。レンズは標準レンズの昔からある信頼性の高いものを購入した。F1.4でボケ味はとろけるように良い。<br />
<br />
　結局オジサンは終生ニコンユーザーとなったのでしたとさ。めでたしめでたし。</font>]]> 
    </content>
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    <published>2010-11-11T19:15:46+09:00</published> 
    <updated>2010-11-11T19:15:46+09:00</updated> 
    <category term="PC" label="PC" />
    <title>MACの本丸</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　最近アップルがMAC 　BOOCK　AIRのCMをながしはじめた。<br />
<br />
　スティージョブスはこれが目的だったといってもいいだろう。<br />
<br />
WINDOWS　PC　にうばわれた自社OSのPCをいかにして蘇らせるか？彼はそればかり考えていたと思う。<br />
<br />
　トップダウンか、ボトムアップか？<br />
　<br />
ジョブスは音楽業界のガリバーとなりつつも不満だっただろう。　WINNDOWS　OS　とりわけGUIなどはアップルのﾊﾟｸりといっていい。それが世界標準となったのだから。<br />
<br />
i Phoneをつかった人は思っただろう。さっき辞書をみていたけどホームボタン押したから最初からやりなおしか、めんどくさいな。　ところがアップルは違う。起動するやいなや前の画面が表示される。<br />
<br />
WINDOWSユーザーはなんと思ったことか？<br />
<br />
MACの復活は近いかもしれない。あれだけ多彩な商品群で性能とデザインの両立を見せつけたのだから。<br />
<br />]]> 
    </content>
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